FF14もできるコスパ良好ノートPC

Posted on 04 1月, 2015

ノートPCはデスクトップと同等の性能のものとなると価格が高く、激安ノートPCを選べば必要最低限の作業しかできない性能などコスパが悪いイメージを持っている人は多いのではないでしょうか。サブPCであれば、激安ノートPCでも十分ですが、メインPCとなると用途によっては厳しい部分が出てきてしまいます。

しかし、iiyama PCの「15S7050-i7-NSB」は、メインPCにもなり価格もリーズナブルというコスパ◎のノートPCなんです。デスクトップPCの代替えでノートPCを使用する場合の主流である15.6型ディスプレイに、CPUもCore i7を搭載していて9万9980円(税別)というお手頃価格。スペックなどを詳しくみていきましょう。

15S7050-i7-NSBのスペック

CPUはCore i7-4712MQ(2.3/最大3.3GHz)、メモリは4GB(DDR3L-1600)、HDDが1TB、GPUがGeForce 840Mという構成になっています。最近主流になりつつある薄型モデルのノートPCには搭載されていないDVDスーパーマルチの光ドライブもついています。ゲーミングノートPCまでの性能はありませんが、高解像度の3Dゲーム以外のゲームはプレイできるスペックですね。

高度な3Dゲームや写真や動画編集をする場合は、メモリ増設や設定によってはプレイできるかもしれません。ゲーム以外の用途では、例えばOfficeソフトなどの作業も快適に行えるレベルです。オールマイティーに使用できるスペックながら9万円台というのは神コスパかもしれません。同等のスペックのノートPCの相場は13万~といったところでしょうか。そう考えるとiiyama PCありがとうと言いたくなります。

液晶ディスプレイは、1920×1080ピクセルのフルHD表示に対応しています。最近では、ノートPCでも高画素密度化が進んでいますが、コスパ重視のノートPCの場合、1366×768ピクセルのディスプレイの採用が主流でした。そう考えると、フルHD表示は広々として見えますね。これならゲームやアプリも快適になり、仕事などでの作業の効率アップにもつながっていきます。

デザインも安っぽくなく、シルバーを基調としたスタイリッシュなデザインです。パッと見はMacBook Proのようです。重量は約2.25kgと薄型ノートPCと比べると少々重いかもしれませんが、持ち運べる範囲の重量だと思うので問題ないといえます。

新生FF14も快適にプレイできる!

これだけ高性能だと、ゲームはどこまでのレベルで楽しむことができるのか気になるところです。そこで新生FF14のベンチマーク計測の結果を見てみましょう。

標準品質設定でスコアが8352、高品質設定でスコアが4641、最高品質設定でスコアが3649という結果になりました。解像度は全て1280×720ピクセルに設定しています。スコア標準品質で「非常に快適」にプレイできるラインに達しています。が、高画質設定となると、ゲーム側の設定次第でプレイできるかもしれないというレベルです。

グラフィックにこだわらず、ノートPCでゲームもできたらいいなと考えている人であれば、文句なしのノートPCと言ってもいいでしょう。グラフィックにこだわりたい人はメモリを増設するなどしてみるといいかもしれません。そこまでカスタマイズすればBTOパソコンランキングでも上位に入るコスパの良さです。

オールマイティーに使用できるノートPCの中ではコスパ◎です。ただ、バッテリー駆動時間は約4時間10分と短めなので、自宅内や屋外でもコンセントのある場所で使用する人向きかもしれません。4時間とありますが、外でゲームしたらそこまで持ちません。基本的に使用する場所が自宅のみで、オールマイティーに使えるノートPCを探しているならば検討する価値があります。

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